辞めるのも悔しいが辛いコンビニ勤務

conveniencestore私は専門職として、以前に別の職場で、働いていました。しかし、働いている時に、少し体を壊してしまって、その職場を辞職をしたのです。

その後自宅でいたのですが、また働きたいという気持ちになり、自宅の近くのコンビニで働くことになりました。そこを選択したのは、自宅から近くで気軽に働くことが出来ると思っていたからです。また、体のことも心配でしたので、あまり激しく動く仕事については無理と思って、そこで働くことにしたのでした。

しかし、実際に働き始めてみると、そこでの仕事に不満を持つようになりました。そこは、家族経営のコンビニであったので、その両親と子供と一緒に働くことになったのです。

その時、私だけが無理な仕事内容をしたりすることがあり、そのことについて、不満を持つようになりました。そのことについて、他の人に相談をしたり、愚痴をこぼすことができたら良かったのですが、そんなことを話す人がいないので、悶々とした気持ちを抱えていたのでした。

そして、同じように働いているのに、どうして仕事内容が違うのかということに、限界を感じるようになっています。毎日顔を合わすので、そのことについて悟られてはいけないと思って、我慢をして働くことを続けています。

そして最近では、以前のように専門職として働くことがやっぱりいいのかもしれないと思うようになっています。指示をされることにも、疲れてきて、その指示に従う自分に対しても、情けない気持ちになっています。

しかし、仕事をやめてしまうと、そのことに対して負けてしまったような気持ちになりそうで、辞めるということも決断できずにいます。そのことから、もう少し限界まで頑張って見て、仕事を辞めるかどうかを、決断したいと思っています。

お給料がいいことで気持ちにも余裕が出た

給料が良くて気持ちにも余裕が出た私は、長年看護師として働いていました。看護師として就職をした時は、つらいこともたくさんありましたが、お給料のことを考えると、その内容についての乗り切ることができました。特に新人の時は、ほかの職種の友人と話をしてると、私のお給料がダントツに良いので、そのことが優越感となっていたのです。

また新人の最初の時は、夜勤をすることがなかったので、ほかの先輩看護師のお給料と比較をすると、少ないと思っていたのですが、夜勤をし始めたら、そのお給料がぐっとあがってきたのでした。そのため、夜勤をすると、お給料が増えるということを知って、夜勤をすることも辛いと思うことが少なくなりました。

若い時は、遊びたいとか、ほかの職種の人と休みが合わず、遊ぶことができなかったりすることもありましが、その他のことを思うと、看護師として働いてきて良かったと思うことがたくさんあります。それは、お給料が良いことで、自分が好きなものを購入できるということです。学生の時だったら、考えられないくらい贅沢な買い物をすることができました。また、休みの日には、旅行に行くこともお金の心配をすることなく、計画を立てることができました。そんな風に、行動できたのも、看護師として働くことが出来手いたからだと思っています。

そのことから、気持ちの中でもゆとりをもつことができました。それは、お金のことで悩むことがなくなったからです。そして自分の仕事に対して、誇りをもつこともでき、やっぱりお給料が良いということは、気持ちの面でも変化があると思ったことでした。

広く浅くの対応が苦手で辞めたい

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私は現在、事務系の仕事をしております。
私の勤めている会社は不動産系の会社ですが、その他にも会社で様々なイベントを行ったりカルチャー教室を行ったり、またボランティアを行ったりもしております。

そこで、私がそこの事務系の仕事を辞めたいのは、電話対応がうまくできないからです。様々な場所から、ひっきりなしに沢山の電話がこの会社には、日々かかってきます。その電話に対応できるためには、沢山のアンテナをたて、周りの状況、他の自分とは全く関係の無い部署や沢山のイベントの情報等を全て広く浅くでも把握していなければなりません。

私は一つの事にアンテナをたてて、その事を掘り下げてゆく事はできるのですが、一度に沢山のものの対応をこなす、というような事が大変苦手です。ですが、電話に出ないと怒られますし、電話に出ても私は沢山アンテナを立てる事ができずに、対応できないからといつも怒られております。

広く浅く、そして一時に沢山の事をこなす、といったような事が私は苦手ですので、今のマルチで物事を見なければならない職場を辞めたいと思っております。私にとって広く浅くの知識が問われ、高度な人間関係能力や、マルチの能力が問われる職場は、本当に苦痛です。特に電話対応がうまくできなく、仕事を辞めたいと思っております。

資産運用で退職

事業としても社風としても昔ながらの企業に勤めています。部署は戦略を練るための部署名が付けられていますが、実体は社内の各部署間のもめごと対応や、どこの部署でもやらない、でもすぐにやらなければいけない仕事を引き受けてやっています。

そのため、競合の企業動向を見て自社の戦略を立てるなんてことは手に付けられず、社内の争いごとに間に入って、社全体の目線でどうあるべきかを伝えて前に進めていっています。

こんな状態なので、当然一年の目標など立てられるわけもなく、目標に対してどれだけ自分が成果を出したかなんて出せないんです。課長含めてその課題は抱えていて、みなさん評価されないような状態です。出世なんて望めません。

アベノミクスで世の中が盛り上がっている中、わが社は競合に負けており賃金アップどころか下がってしまいました。出世もなく、ベースの賃金も下がる、この先も望めない会社となれば給料が上がるわけありません。

業務を進めていてもこの会社は何やってんだ、とつい考えてしまうばかりで、仕事を辞めたいと心底思います。ここ最近辞める人も増えました。特に入社して数年の人。会社に希望を持てなくなってしまうんでしょうね。

とはいえ、自分も仕事を辞めたいと思っても、次に何やろうか真剣に考えなければなりません。こんな業務なのでスキルが身についているわけでもなく、専門職でもなく、好きなことを仕事にするにしても何しようかなという状態です。

やりたいことはあるんですけどね。この給料から下がるのも苦しいし、でも贅沢言ってはいけないですね。資産運用でもして、40代ぐらいで辞めてやるのが幸せかしら。

ピアノ教師から楽しい在宅ワークへ

今の仕事を始めた時には、こんなに大変なことが起きるとは思いもしませんでした。大変なことが起きると言うのは、トテモ辛いという意味なんですが、、。音楽教室の講師をしています。教室は色々な場所に点在していて、楽器店がピアノや電子オルガンを売りたいために、とにかく教師を一人でも多く集めて、あちらこちらのお教室へ講師を派遣するというやり方です。

仕事を選ぶ時に、ピアノと電子オルガンの講師資格を持っていましたので、其れを生かしたいと思っていました。どうしても経済的な面でもそうですし、仕事をするなら汚れ仕事よりもいいし、時給もいいと思いました。

辞めたいと思うようになったのは、車の運転免許を持っていないので、バスや電車を利用して、交通の便の悪い田舎の教室まで行くのです。断れないこともないけれど、交通費が出るので、引き受けました。しかしバスの本数が少なくて、乗り遅れると一時間待ちになるのです。

もう雨の日とか台風の日や、雪の降る日もあり、辞めたい、辞めたいと思う気持ちが募りました。生徒達は可愛いいのだけれど、家事もやり、その上、生徒の都合に合わせたりすると、帰りが遅くなることもしばしばでした。

自分の資格を生かして、ちょっと講師といわれるのもカッコイイしなんて思った仕事ですが、矢張り10時ごろから3時ごろまでの仕事でも良いかなと思うようになったのです。

ですから今は、パソコンも出来るので在宅ワークに切り替えました。音楽は趣味で楽しんでいます。大変な仕事なら辞めて、自分も家族も楽しく暮らせる仕事に切り替えたほうが、幸せだと思います。

医療は進歩しているが最終的には笑顔と人

私は20代前半の頃、婦人科系の病気で手術をするために一週間ほど大学病院に入院したことがあります。

大学病院なので看護師さんがたくさんいて、担当の看護師さんも日によって違いました。その中でも一番印象に残っているのが、当時私と同じ歳だった女性の看護師さんです。

まだ経験も浅く初々しい看護師さんで、人によっては「頼りない」と感じる方もいるかもしれませんが、私にとっては親近感のわく、安心できる存在でした。

その入院は、私にとって初めての入院で、手術も初めて。同室の方々は年配の方ばかりで、おしゃべりをするような雰囲気でもなかったので、すこし寂しい気持ちでいました。

でも彼女が担当してくれた時は、同じ世代なので友達が来てくれたような感覚になり、私が読んでいた雑誌の話をしたり、病気以外の事も考える事ができたので、心が癒されました。

看護師さんの仕事は、体力的にも精神的にも大変なものだと思うのに、いつでも親切に笑顔で接してくれるので嬉しかったです。

私は当時、金融機関で窓口の仕事をしていたので、彼女のようにいつでもお客様から喜ばれるような対応ができるように頑張ろうと思いました。

病院は不安を抱えていく人が多いと思いますが、そこで受ける印象で今後の治療や病気への向き合い方が全然違います。医療はどんどん進歩していきますが、最終的にはやっぱり人だと思います。

チーム力で辞めたい気分を吹き飛ばす

倉庫管理の仕事をしています。なにがキツイって、辞めたくなる瞬間は、職場が暗いこと。雰囲気が悪いのではなく、倉庫内という事でどうしても照明が当たりにくく全体的にみると作業に差し支えることのない照明は完備されています。

照明の種類が、水銀灯なんです!水銀灯の特色として、点灯してからマックスの明るさになるまで時間がかかる、消灯(電源を落としてから)してからもすぐには暗くならない。大容量の発光で、かなり明るいのです。しかし、天井が倉庫だからとても高くて、途中パレットを格納するための格納庫と連動したリフトがあるので、明るさはあるものの影の部分ができるのが、気持ちをかなり落ち込ませてしまい、辞めたいって、ふとした瞬間に感じてしまうんです。リフト稼働のさまを見ていると、なんか無駄な動きがなくキビキビしているんだけどね(^^)

ただ辞めたくなる気持ちを和らげてくれるのが、職場のチーム力!リフトに負けないぐらいの連動のよさで、環境からくるモチベーションの負の力を、チーム力で相殺してくれています。このチーク力がなければ、絶対辞めています。チーム力のバランスまで考えての職場配置が行われたわけではないので、社内では奇跡の部門と言われています。

一層のこと、倉庫内の壁の色をピンクにしてみるとかって、話したらチームリーダーがチームのみんなに小さなピンクのリボンをプレゼントしてくれました。ピンクリボン運動のピンバッジで、寄付も自腹切って下さったところに、みんな感激してリボンをつけて作業に励んでいます。

給食のおばさん

今日の朝、配属されたばかりだった新人さんが、上司にお昼になる前には「合わないので辞めます」と言って、たった半日で仕事を辞めて行きました。

あまりの短さに驚く反面、「私も初日で辞めていれば、今頃違った毎日を送れていたのかな」と、その辞めた人の潔さをうらやましく思いつつ、初日から違和感を覚え辞めたいと思ったにもかかわらず、こうしてまだ辞められずにずるずるとこの仕事を続けている自分を少々恨めしく感じました。

今、いわゆる「給食のおばさん」と言われる仕事をしています。私は栄養士の資格を持っていて、一応正社員としての入っているので本来だったら新人さんが今日のようにいらだって辞めていくモトとなっているおばさん達より立場は上です。

そのことは上司からもはっきり言われていて、しっかりしろと半ば中間管理職のようなことを言われているのですが、そのおばさんたちは結局自分が仕事を失うのを恐れているのか、新しい人に仕事を教えないのです。そればかりか「自分で考えて動いて」ととても意地悪です。

自分で考えて、というのはある程度はわかりますが、初日でそれはないだろうと思います。なのでまわりもフォローするのですが、今回のようなことも実は結構起こっています。そしてそのたびに私のフォローも足りないんだと上司にいやみを言われるので、本当にこういう時、辞めたい、と思います。

人がある程度定着するまで、いったいどのくらいコレを繰り返すのかと思うと私も早く辞めたほうがいいかなと益々考えるようになりました。この病院の看護師さんも辞めたいと言う人がいますが、彼女たちは転職先が多くて羨ましいですね。

生まれ変わったら看護師に!

子供の頃の夢は、看護師でした。単純にアニメの影響で、単にナースキャップをかぶりたかっただけだったように思います。

子供心に『私に看護師は無理』と思っており、現実的に考えたことはありませんでした。私にとって看護師とは『私には出来ない仕事』という職業でしかありませんでした。

でも、医療には強い興味を持っていました。少しでも医療に関わる仕事を、と思い、製薬会社に就職しました。私は不器用なので、普通の仕事もきちんと勤まるか不安でした。ですが、働いてみて分かったことは、頑張れば何でも出来るようになる、ということでした。

社会に出て、自分に自信がついたことで、『無理だと思っていた看護師は、実は本当はやりたかった仕事だったんだ』ということに気付きました。看護師になって、誰かのために働いてみたいと思いました。
会社を辞めて、看護学校へ行くことも考えました。25歳を過ぎていましたが決して遅くはないと思いました。

でも結局、私はその一歩を踏み出すことが出来ませんでした。私はよく慌ててミスをしてしまうタイプなので、もし医療事故を起こしてしまったら、と考えると勇気が出せませんでした。

今でもたまに考えます。あの時、覚悟を決めて勇気を出していたら、今と違った人生を歩んでいたのだろう、と。

だから、看護師さんを見ると、私が果たせなかった仕事をしていることに羨ましさを感じます。もし生まれ変わることが出来たら、今度こそ勇気を持って看護師を目指したいと思っています。

実は自分自身だと

同僚が会社を辞めたいと言っています。会社の方針に納得がいかないというのが理由なのですが、軽率な判断ではないかと心配です。それは仕事の内容が少し変わった営業の仕事のため、そのままスキルを活かして転職というわけにはいかないためです。

それに、会社の業績も芳しくない状況での転職ではあまり良い会社に移るのが難しいと感じています。そもそも業績を伸ばせないという事は、営業の人間が活躍できていないということが誰の目にも明らかになってしまうので、その状況を改善できていない、つまり能力が足りない人だと思われるのではないかと思うのです。

それでも毎日辞めたいと思いながら仕事をするのは周囲にも悪影響があるので、続けてもらうべきなのかどうかも考えものです。同僚が辞めたいといっている理由が会社の明確な方針のためであれば止むを得ないのですが、そもそも方針が曖昧なことに対しての不満なのでこれは取り組み方次第で変えることができると思います。決まった方針に沿わないことはできなくとも、曖昧な方針を明確にしてもらうための提案はできるからです。

そうなると今度は上司が・・という話になって来るので、おそらく現状が嫌なだけなのだろうと感じます。
同じように現状がなんとなく嫌で辞めたいと思っている人は結構多いのではと思うのですが、辞めたいと思うようなつまらない仕事にしてしまっているのは実は自分自身だという事に気づいて変えない限りは、仕事を変えても毎回同じ壁にぶつかるような気がしています。